胸になんか刺さった

胸になんか刺さったことを書きます

雑感

「この人無理かも」の直感は外れない

最近つくづく思うことがある。 「直感」というものを大切にした方がいい、と。 振り返れば「この人無理かも」と思った人は無理な場合がほとんどだったし、偉い人から頼まれた仕事で「君のキャリアになるよ、絶対やった方がいい」なんて言われて取り組んだ仕…

「空気を変えられる人」と仕事がしたいし、自分もそうなりたいということ

13年も同じ仕事をやっていると、色んな人間に出会う。色んなムカつく人間に出会うし、色んな素晴らしい人間にも出会う。 本当に仕事で頼れる人って「空気を変えられる人」だと思う。その人が現れただけで「あぁ、もうなんか多分大丈夫だ」って思わせられる人…

はじめに勝っている人が、最後に勝つ人じゃない

むかしは、こう思っていた。 スタートダッシュを決める人間が、最後に勝つ人間なんだ。 だから、いろんなことを諦めていたと思う。 好きな子ができても、その子が自分に興味がなく、他の男の子を見ていたらすぐに諦めていたし、中学時代得意だったバスケット…

勘違いして4年で電通から独立したらエラい目にあった、俺死ね!

理由があるわけではなかった。 29歳で独立する。 それだけが自分の中で決まっていた。 電通最後の日、その翌日から仕事を始めた。 仕事と言っても仕事があるわけではなかった。「おぅ、何かお願いするわ!」そう言ってくれた人たちから電話がかかってくるこ…

本物のプロって何だろう?

本当のプロって何だろう? ふと考えた。 【本物プロって何?】「本物のプロって何だろう?」と、昨日ふと考えた。広告でも、それ以外の仕事でも、本物のプロって「自分の能力を客観的に見れる人」なんだと思う。自分が他者に比べ、または、人間というくくり…

6つの名作映画に見る「刺さる言葉の作り方」

広告でも、映画でも、言葉は「関係性」の中で使用されます。「白い紙に言葉が一行書いてある」という状況でないとすると、その言葉は、どのビジュアルと共存して使われるか、どのタイミングで使われるか。また、スーパーとして使われるか、ナレーションとし…

【実録】トンデモ事件簿(2015上半期編)

私のおばあちゃんは昔私にこう言いました。「立派なことで新聞に載るような人間になるんだよ」と。私はその時思いました「それ以外の方法ってあるの?」と。

音楽は僕に何をしたのか?

Ken Yokoyamaさんのミュージックステーション出演を見て思ったことを書いてみました

仕事は優秀だけど論破を嫌う社員とどう付き合うか?

元LINEの森川さんの記事をもとにクリエイティブ企業の組織について考えてみました