読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

胸になんか刺さった

クリエイティブディレクター西島知宏が、思考、企画、表現、言葉などについて書きます

コピーライターが教えるキャッチコピー講座(9)「その道のプロを意識する」

おはようございます。ずっと棚上げしていたコピーライターが教えるキャッチコピー講座(9)「その道のプロを意識する」を書きます。
 
これは結構簡単で、ある商品をとてもよく見せるためにその道のプロを意識するというものです。たとえばもの凄く色彩数の多いプラズマテレビのコピーを書く時に・・・
 
「◯◯色のプラズマテレビが出た。」

みたいなコピーより
 
「ゴッホはこれまでのテレビに自分の作品が映ることを良しとしていただろうか。」

の方が何となくもの凄く色にプライドを持っている様に、商品がよく見えるということです。たとえばもの凄く性能のいいクーラーが出た時に、
 
「近所のかき氷屋のおじさんを電気屋で見かけた。〇〇電気のクーラー」

みたいなコピーを書くということです。
 
カップラーメンならラーメン屋

エステならハリウッド女優

英会話なら翻訳家(デーブスペクターとか)

みたいな人達を登場させるということです。西島コピーでは昔書いた英会話学校のコピー「戸田奈津子の年収は凄そうだ。」とかです。あと、仕事してませんが映画『20世紀少年』に当てはめると「ノストラダムスが見ていた未来は、20世紀少年を上映している映画館だったのではないか。」とか、そんな感じになると思います。
 
 
↓↓↓その他の「コピーライターが教えるキャッチコピー講座」はこちらから↓↓↓

 

著書『思考のスイッチ ~人生を切り替える11の公式~』もよろしくお願いします

有料オンラインサロン「街角の思考塾」会員募集中