胸になんか刺さった

胸になんか刺さったことを書きます

コピーライターが教えるキャッチコピー講座(11)「ニュースをくっつける」

雨嫌ですね。今日久しぶりに築地に行って電通時代よく行っていた「蜂の子」(電通社員ならみんな知ってる?)でオムライス食べて来ました。2年ぶりに食べたけどうまかった!!今日からちょっとペースをあげて「キャッチコピー講座」書いて行きます。

コピーライターが教えるキャッチコピー講座(11)「ニュースをくっつける」です。


これは、歴史的な事件や、今話題になっているニュースとコピーをリンクさせるというものです。例えば私が以前奈良新聞の啓発広告キャンペーンの「110番の日」のコピー
 

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「あの日の拉致現場に、目撃者は、本当にいなかったんだろうか。」
 
「北朝鮮の拉致」という事件と、110番の機能、日本人の当事者意識の低さなどをコピーに込めました。
 
最近だと奈良日日新聞社の「新聞とは何か」キャンペーンのコピー
 
「イラクの家庭に、新聞は届いているのだろうか。」
 
とかです。私はこんな感じのコピーを書く時はまず新聞とかを読んで話題のトピックと商品を照らし合わせてコピーにすることが多いです。例えばですが、どこかの温泉旅館の観光客誘致のポスターとかがあったら(自分がGW温泉に行ったので)
 
「いまのとこ、国内旅行に検疫はありません。」
 
 
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