胸になんか刺さった

胸になんか刺さったことを書きます

コピーライターが教えるキャッチコピー講座(14)「負の要素で定義し直す」(15)「正の要素で定義し直す」

おはようございます。豚インフル怖いですね。南青山のポプラの店員さんも今朝みたら皆マスクしてました。気をつけましょう!


後藤Rフラットさん、長谷川哲Gさん、WILD EYESさんコメントありがとうございます。

 

数え方を変えてみる。

 

確かにそうですよね。私の場合だと以前書いた「新しい価値観の定義」と後で書く「正の要素で定義し直す」の丁度中間にある考え方なのかな、と思いました。眞木準さんの

 

四十才は二度目のハタチ。(伊勢丹)

 

も、新しい価値として(ポジティブに)定義してますよね。ポジティブさ、ネガティブさが色濃くあるかとうか、が「新しい価値観の定義」と微妙に違うところなんですが、それは後で書くので一旦置いといて、こんなのもあります。


(14)「負の要素で定義し直す」


例えば去年不動産メーカーの新聞広告で書いたのですが、


月10万円の家賃に、僕たちは10年で1200万円払っている。


これは以前書いたライバルを蹴落とすにも近いのですが、ライバルの商品特徴や事実を買いたくなる様に嫌な感じで再定義してあげるというものです。(あんまり通りませんが)そういうところで行くと、後藤Rフラットさんの数え方を変えてみるの逆かもしれませんね。

ただ、当然のように(15)「正の要素で定義し直す」というのがあって、これは数字に縛られないところが特徴で広い考え方なのかもしれません。例えば天丼の「てんや」であった
 
「牛肉0パーセント。」(てんや)
 
数字入っちゃってますが・・。
 
 
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