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胸になんか刺さった

クリエイティブディレクター西島知宏が、思考、企画、表現、言葉などについて書きます

【続編】ラジオCMの企画の仕方(考え方)について

広告(コピー)企画論

オッミーさんのご質問におこたえしてみます。

>オッミーさん
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ラジオCMの企画についてなんですが、

シリーズものを何点かつくるのか。

それぞれ単体でいくつかつくるのかどっちの方がいいでしょうか?
---------

(おこたえ)

どっちがいいとかはないかもしれませんね。

レギュラーの仕事だったらたぶんクライアントから

「20秒1本つくれ」とか

「オンエアが○○回あるから20秒のシリーズを○○本位つくってみたら?」

とか言われるんじゃないでしょうか。


キャンペーンのプレゼンとかでラジオも入れる場合だったり、

賞取り用で作る場合だったら、20秒3本とか60秒1本とか120秒1本

とか取りやすそうな(ありがちな)ラインナップをつくる場合が多かった気がします。


作り手の心情としては20秒とかだと1本だけじゃ物足りないので無理矢理シリーズに

したくなるかもしれませんが、無理矢理シリーズにして面白くなくなるんだったら

1本でドカーンと行ってもいいんじゃないでしょうか。

結局ラジオって何でもありなんですよね。たぶん。


こたえになってますでしょうか。


因に昨日のぞうさんもシリーズです。最後にどうぞ。


晴海屋/屋形船で宴会「無礼講」篇20秒

(宴会場にて)

女子社員1:無礼講や、無礼講や、なんで給料下げるんや

   上司:あー助けてくれ

女子社員2:無礼講や、無礼講や、なんでボーナス、カニ缶なんやー

   上司:助けてくれ~

女子社員3:サービス残業を強要するなー

   上司:帰らしてくれ

    N:帰りたくても、帰れない。

     屋形船で宴会、晴海屋。


<コピーライター:林尚司さん>

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