胸になんか刺さった

胸になんか刺さったことを書きます

【実録】トンデモ事件簿(2015上半期編)

私のおばあちゃんは昔私にこう言いました。「立派なことで新聞に載るような人間になるんだよ」と。私はその時思いました「それ以外の方法ってあるの?」と。

 

そんなピュアな時期を過ぎ、今年で38歳になりました。もうすっかりいいおじさんです。 そして、おじさんになってみると、普段ニュースで目にする犯罪の裏側が透けて見えることがあります。この人はなぜこんなことをしてしまったのか、もっとこうできなかったのか、と同情してしまうことも少なからずあります。ということで、2015年の上半期に起こった、タイトルをみるだけで、虚しくなってしまう事件を、次の被害者、加害者を作らないために、まとめてみたいと思います。

 

とても悲しい、空しい事件ですね。最後の1文を読んだ時、悲しくて思わずハンカチを口に突っ込みそうになりました。

 

怪しいソースですいません。名前のインパクトってどうやってつけるんでしょうか。高校時代に下毛(しもう)君という同級生が死ぬほどイジられていて、人間って恐ろしいなと思ったのを思い出しました。

 

こんな事件が起こるんでしょうか。タイトルにも少々悪意を感じるのですが、特別なさお、特別なさお、しばらくボーッと考えてしまいました。世の中がすべてこんなニュースにならないよう祈るばかりです。

 

それでは半年後、もしかすると1年後にお会いしましょう。

 

ビジネスアイデア、企画、就活の発想に。「思いつかない人のコンテンツ思考塾」会員募集中!

著書『思考のスイッチ ~人生を切り替える11の公式~』もよろしくお願いします