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胸になんか刺さった

クリエイティブディレクター西島知宏が、思考、企画、表現、言葉などについて書きます

2月6日にビジネス書を出版します

今年1月に街クリを立ち上げ、編集長をする傍ら、自らもライターとして、広告以外のライティングに取り組む中で、いくつかの記事を話題にして頂き、何社か出版社から書籍出版のご依頼を頂きました。そして、その中で最も熱心にお話を頂けたフォレスト出版さんから2016年2月6日予定で、ビジネス書『思考のスイッチ 〜人生を切り替える11の公式〜』を出版させて頂く運びとなりました。

 

内容は、「広告本」ではなく「思考本」になります。私自身、難解なものに公式を見つけ、応用して行くというのが好きなので、広く「企画」や「思いつき」といった世の皆さんを悩ませているフワっとしたものに、解決策とはいかないまでも、とっかかりやコツみたいなものを、提示していければと思います。

 

買って読んで、すぐブックオフに並ぶようなものではなく、私のデスクの本棚にいつも置いてあるアイデアのつくり方(ジェームス・W・ヤング)のような、本質をつく、いつもお守りのように持っておける書籍を目指したいと思っています。

 

そして、折角の機会なので、逆に出版業界の裏側を街クリやこのブログで暴いていく企画も立ち上げていきたいと思います。「印税ってどういう仕組みなの?」「いつ締めのいつ払いなの?」といった生々しい話から、「自分の書籍を出したい人はどう動けばいいのか」といったテクニック的な話、「出版業界これからどうなるの?」といった大きめな話まで、フォレスト出版の編集者、他部署の方々のご協力も頂きながら「書籍出版までのプロセス」をコンテンツ化し、皆様にお届けしていければと思っています。

 

蓋をあけたら「下ネタが9割」となる可能性も捨てきれませんが、普段飲むワインを3杯から2杯に減らし、エイヤでコミット、読者とWin-Winの関係を築けるよう、クラフトの力で見事にアウトプットしていきたいと思います。

 

本がバズった際は、是非「東京無線」と書かれたかぼちゃの馬車で打ち上げ会場「城」にお越し頂ければと思います。

 

以上、告知ですいませんでした。

 

著書『思考のスイッチ ~人生を切り替える11の公式~』もよろしくお願いします

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