胸になんか刺さった

胸になんか刺さったことを書きます

「鶴の恩返し」と「ドラゴンボール」が混ざっちゃった

むかしむかし、あるところに甲羅を背負ったおじいさんが住んでいました。

おじいさんは町へ新しい甲羅を買いに出かけた帰り、罠にかかっている一羽の鶴をみつけました。

 

「クソッタレが・・」

 

鶴は奥歯を噛み締めながら泣いています。

これは、初めて経験することでした。

 

おじいさんは鶴に近づき

 

「パンチー、おーくれ」

 

と言いました。

 

「ゴミが・・・」

 

そう返すと、鶴は3倍の界王拳を使って罠から抜け出し、飛んで行ってしまいました。

「まだ終わりじゃないぞよ。もうちっとだけ続くんじゃ」おじいさんもそう言って去って行きました。

 

カメハウスに戻ったおじいさんは、占い好きのおばあさんにその話をします。

すると、ふいに入口を叩く音がします。おじいさんはドアに近づき

 

「さぁ、願いを言え」

 

と言いました。

 

ドアの向こうでギャルが「パンティをあげるから泊めて欲しい」と言っているのを聞いて、おじいさんとおばあさんは顔を見合わせました。

 

「んじゃ、そうすっか」

 

暫くの間、娘をカメハウスに泊めてあげることにしました。

 

おじいさんとおばあさんに感謝した娘はある日、機織り部屋から出てきてこう言いました。

 

「パンパカパーン!! 布登場っ!」

 

おじいさんはびっくりして倒れてしまいました。

 

「次言ったら殺しますよ」

 

おばあさんは、娘にそう言いました。

 

娘が己を捨てて織った布は飛ぶように売れ、天下一武道会への出店依頼が舞い込むまでなりました。

 

娘はおじいさんとおばあさんの元気玉になればと、来る日も来る日も「これはクリリンの分だぁーーー!」と言いながら布を織り続けました。

 

しかしある日、おじいさんは開けてはいけない機織り部屋を

「狼牙風風拳っ!!」と言って開けてしまいました。

 

驚いた娘は振り向き

 

「なんておバカさん達なんでしょう。この変身をお見せするのはあなた方が初めてですよ。」

 

と言いました。 

 

「ご、ご飯の時間よーっ!!!」おじいさんは慌てて言い訳をしましたが、

 

「バイバイ、みんな。お前らと過ごした数ヶ月、悪くなかったぜ」

 

そう言い残して、鶴は金団雲で空へと飛び去っていってしまいました。

 

布にまつわるおじいさんやその仲間たちの大活劇!みなさんにお見せできるのはここまででおしまいです。これからも様々なトラブルは多分起こるでしょうがきっとまた何とか乗り越えていくことでしょう。だいじょうぶ!!!布があるんだから・・・・。

 

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