読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

胸になんか刺さった

クリエイティブディレクター西島知宏が、思考、企画、表現、言葉などについて書きます

年賀状に書かれていた破壊力のある一言たち

みなさん、明けましておめでとうございます。

突然ですが毎年、年賀状出されてますか?

私は個人としては出していますが、会社としてはもう随分前にやめてしまいました。

 

年賀状の楽しみといえば、手書きで書かれている一言コメントですよね。あれが書かれているかどうかで、大切に思われているか思われていないかの判断ができると言っても過言ではないのです(嘘ですごめんなさい)。

 

ということで(どういうこと?)私が今まで見聞きしてきた破壊力のある年賀状の一言たちを、誰にも頼まれてませんが、2017年新年一発目の投稿としてご紹介したいと思います。

 

1. 明けましておめでとう。年賀状ついたら電話して

こちらは私のばあちゃんの作品になります。ばあちゃんとか母ちゃんて「届いてたら電話して」とメールやLINEをしてきますよね。じゃ、初めっから電話してこいや!(高田延彦風)と言いたくなったりもしますが、そこは可愛いおばあちゃん。何も言わずに電話してあげるのが孫としての最低限の務めではないでしょうか。

 

続いてはこちら。

 

2. 明けましておめでとう。今年もいっぱい合コンしよう!!

こちら友人である某営業マンが合コン友達からもらった作品になります。出した方も受け取った方も既婚者というケースになります。さらに解説すると1年目は嫁にキレられながらも何も言わなかったそうですが、翌年も「今年もいっぱい合コンしよう!!」と天丼で被せて来たため、さすがにオブラートに包んで「あのメッセージさ・・・」と伝えたそうです。言われた同僚は鳩が豆鉄砲を食らっていたようです。

 

続いてはこちら。

 

3. 明けましておめでとう!ばあちゃんが死にました(笑)

こちら仲の良いデザイナーが幼なじみから受け取った作品になります。あれですよね、私もハガキを出したことないのでよく知らないのですが、ばあちゃんが死んじゃったら12月頃を目安に「喪中につき・・・」みたいなハガキを出すんですよね。年賀状に「子供産まれました!」みたいなノリで書かれてしまったら次会った時、間違えて「ばあちゃん死んだな!」なんてテンション高めで言ってしまいそうになります。ぜひ、おばあさまがお亡くなりになられた時は日本の風習にのっとって喪中ハガキを出すように、みなさん心がけましょう。

 

ということで(どういうこと?)新年にふさわしいネタを書けた気も、書けていない気もしますが、この記事を締めさせて頂きたいと思います。2017年も「胸になんか刺さった」を宜しくお願い致しマンモス!

 

【こんな記事も書きました】

▶ 驚くほど仕事しなくて済む神フレーズ5選

▶ 広告業界は伝え方が9割

▶ 広告代理店マンが吐いた名言ランキングTOP10

▶ 小中学生の頃カッコイイと思っていた行動15選

▶ 勘違いして4年で電通から独立したらエラい目にあった、俺死ね!

 

思いつかない人のコンテンツ思考塾」やってます

著書『思考のスイッチ ~人生を切り替える11の公式~』もよろしくお願いします

 

Instagram